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●あれから30年~理想的な結婚の後始末 [読書]

あの映画にもなった名作『クレイマー・クレイマー』ダスティン・ホフマンメリル・ストリープ が出演。から約30年も経ったのですね。そんな著者エイヴリー・コーマンの最新作は、=理想的な結婚の後始末

現代の離婚事情を描いています。本の題名からして後始末=離婚なんだろうと想像はできますが、なんとなく図書館で手に取ったこの本。ボリュームもなかなかでびっしり小さな文字でかかれた約500ページに渡るハードカバーの書籍です。原作が洋書のものを和訳した本は、登場人物が多いと読んでいて混乱するのであまり好きではないのですが、今回はボリュームあったにもかかわらず割と短時間で読みきりましたね。

学校内でも半数の子どもの親が離婚している設定のなかで、離婚は特別なことでもなく恥じることでもない普通のこと。この本の離婚当事者の2人も冷静かつ理性的に対処すれば誰も傷つかない完璧な離婚ができると思っており、それが成功したかどうかを息子の成長を通して証明しようとするのだが。。。。そうは単純なものではないというストーリーです。

 日本でも2分に1組は離婚しているようですしね。。。
平成16年の離婚件数は27万815組で、前年の28万3854組より1万3039組減少⇒これは2007年から始まる年金分割を待っている熟年離婚狙いのための一時的な減少と言われてますけどね。。

あんこも結婚して9年目ですが、我が家は子どもがいないので子どもを理由に離婚をとどまる必要はないわけですが(子どもがいる夫婦で離婚をとどまる理由Noはやはり子どものことのようです)、我が家も大なり小なりそりゃケンカもあれこれしてきましたし、離婚を考えたことが皆無かといえば正直そうではありません(だんなもきっとそうでしょう、聞いたことないですけど、きっとあんこと離婚したいと思った瞬間はあるんじゃないかと勝手に思っております)。

それでも最近はケンカすることもなく平穏な毎日を暮らしていますので(とあんこは思ってます)、離婚なんて他人ごと状態ではあるのですが、これだけ離婚が増えていると離婚を取り上げた本や記事、熟年離婚などにもなんとなく興味をもったりします。

 この本を読み終わってすぐだったせいもありますが、昨夜のオーラの泉の離婚した女性Rのコメントを聞いて、ちょっと???と思ってしまった。この女性は結構好きなほうなのですけどね。。
 以前はたぶんそのコメントを聞いても気にしなかったと思うのですが、この本を読んだ直後だったのでちょっと疑問を抱いてしまった。

 その女性は、離婚の際にやはり子どもが気がかりで悩んだそうでその比率は9割を占めたという。
でも結局離婚して、それでも元だんなには家のかぎを預けたままでいつでも来て子どもに会える状態だし、週末には子どもにだんなと過ごさせているという。

 一見、オープンで、子どもにとっても父親にもいつでも会えて良い離婚後の後始末?ともいえなくもないが、母と父のあいだを行ったりきたりしなければならない子どもの気持ちは果たしてどうなんだろうかと。。。小説のなかでもそんな状況に疲れてしまい、親の願う将来像から途中どんどんそれてしまうシーンがあります。。。離婚が理想的なものだったのかどうかを最後には息子に教えられます。

 離婚はひとそれぞれ、事情も環境も違うし、ひとくくりでこれが正解の後始末なんてないんでしょうけど、子どもがいるのに離婚するのは、子どもにとってプラスになることは決してない気がする(暴力夫で子どもにも暴力を振るうだんなは論外ですけど)、あんこなのでした。


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●福田和子 14年11ヶ月 時効直前の逮捕 =悪女の涙=を読んで [読書]

 この記事は今までやっていたブログの本日の記事に更新したものですが、そこのサイトでは項目数が10と限られていたので、こちらで最近はまっている=読書=項目を設けたくて再度同じ本日付でこちらにもupしました(こちらの項目数の制限があるかどうかはまだちゃんと確認していないのですが。。。) 一応前置きということで・・・

いまさら・・・という感じの話ですが、最近読書をする事が増えて、少年犯罪や凶悪犯罪などに関する書籍を読んでいます。過去にこの手の本を読んだことは皆無に近いあんこですが、先日レンタルビデオで【初恋】宮崎あおい、小出恵介出演の3億円強奪事件の映画を観てからだ。この犯人像には色んな説があって真実は定かではないが、ストーリーとしてはなかなか興味深いものだと思いました。
 その後、ほんとここ最近になってから犯罪の裏側に興味を持つようになりました。

 福田和子逮捕のニュースは平成9年のことでもうかなり前の話であり、その映像もおぼろげに覚えています。ただ事件については表面的にしか知らなかったし当時興味もありませんでした。

 先日図書館で佐木隆三さんの書いた悪女の涙~福田和子の逃亡15年~を借りて一気に読んでしまいました。驚いたのは福田和子が未成年の頃に当時の同棲男性と強盗に入り逮捕されされに拘留中にやくざに強姦されたという経歴があったことでした。看守がやくざに買収され女子房への出入りも自由にできる状況であったことも驚いたが福田和子が告発しなかったため、うやむやになったまま拘置所関係者が自殺等をしたりということでした。
 その忌まわしい記憶が自首できなかった理由の一因でもあったようですし。。

 整形をし偽名を使って逃亡、4人のこどもたち。周囲の男たち。育った生活環境などとても自分の身に置き換えて想像するに絶する内容でした。
 結果無期懲役となり控訴審も棄却、上告するも棄却され無期懲役が確定した。
 しかし2005年3月10日に脳梗塞により57歳で死亡したというのも今日知った。あんこの読んだ本では控訴審や上告の部分が棄却される前の段階の話で、ネットで検索してその後の状況を知りました。多分死亡のニュースも観ているのでしょうけど、興味がなかったので忘れていたのだろうと思います。
 ドラマも2002年に大竹しのぶが演じていたようですが、それも見た記憶はありません。
  この事件をモデルにした映画(『カモメ』や『顔』)もあるようですね。

 本人の著書=涙の谷=も読んで見たいと思います。何を考えどんな思いで人生を歩んできたのか。
また最初の判決で結局述べることのなかった動機のうちの隠していることが報道されているような被害者との同性愛のもつれによるものだったのか。。
 懸賞金をかけられ最後はおでんやのおかみらの通報により逮捕という顛末だったが何度か逮捕のチャンスがあったにもかかわらず逃してきた警察の対応にも疑問を感じる点は多々あり、裁判の経緯や多くの証人らの話を知って、複雑な思いが錯綜しました。


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●免許更新有効期限は誕生日前後プラスアルファw(°O°)w?? [読書]

 免許の更新は「運転免許センター」か、「最寄の警察署」のどちらかでできますよね。今までは札幌で更新するときは北海道警察本部、または札幌運転免許センターで即日交付で新免許証を受け取っていました

 今回、初めて地方での更新です。あんこの住む地域ですと免許センターは車で1時間ほどかけて近隣市町村に行かなくてはなりません

 なので近くの警察署にいきました。あんこの誕生日は9/4なのですが、9/6に警察にいきました。そこでは受付と視力検査をしましたが、講習はまた別途違う日にとのことでペーパーをもらいました。
 9/6も講習会を開催していたのですが、すでの終わっていた時間なので、翌週以降の毎週火曜日にいってくださいとのこと 
 つまりは9/13 9/20 9/27 10/4のいずれかの講習を受ければいいですからと言われました。
 講習は警察署ではなくて図書館と同じ建物内にあるエコーセンターという場所で行われます。 

 そして新免許の交付日は10/6ですから~といわれました
 えっ? 更新期限の誕生日の1ヶ月後の10/4までに新免許くれるわけじゃないんだぁ・・・・
 それ以降でも問題ないのかぁ・・・

 最初の手続きに行った日の1ヵ月後なの???

 じゃあもしもあんこが10/4のぎりぎりに警察にいった場合は新免許証は11/4の交付??? なのかなぁ。。と疑問に思っちゃいました。

 一度で免許更新が済まない土地だと、のんびり更新できちゃうのかなぁ?

 んなわけで昨日、30分講習受講してきました。 優良講習はあっという間で楽勝ですね

 あと免許証の写真ってその場で撮るのが普通だと思ったんだけど(申請時の写真は持参でもいいけど)、それもないんだけど。。。。
 申請時に警察署に貼り付けた写真1枚しか置いてきてないけどその写真が免許証用の写真になるのかなぁ


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●〜黒革の手帳〜(°o°; 原作はドラマよりもえぐい [読書]

 本日最終回の黒革の手帳、先日図書館で上下巻借りて読破しました
 

 いやぁ、、原作はねぇ。。ドラマよりも残酷ですぅ、、今のところは。。ってもう今日でドラマは終了ですね

 なんせ原作では元子の扱いが結構ひどいもんで、仲村トオル役の人も元子に冷たく当たっておりますぅ。。

 さすがにドラマでは原作よりはまだ仲村トオルが多少味方になっており、恋愛模様もあるようなないような・・

 さて本日最終回、予告からみると原作と似てますが、やはりあんこ的には仲村トオルがどう動くのか興味津々ですぅ。。


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●学生時代以来の趣味復活です [読書]

 ここ最近の趣味は、、柄にもなく読書です。ホント、学生時代はそこそこ読んでましたが、社会人になってからは仕事関係の本以外は読む時間が無かったですね。
 ここ網走にきて、かなりの数の本を読んでおります。

 最近のマイブームはアガサ・クリスティの本
 
 しかし、残念なことにここ網走の図書館で本の盗難が増えているそうです
 札幌の図書館のようにブザーが鳴るようにはなってないのでしょうか
 6月の蔵書点検ですでに本が390点以上も不明とのこと。。。

 そのため先日から2箇所あった出口を1箇所に減らしさらに、ロビー側のドアは入館専用としたそうです。
 さらには新聞の切り抜きをしていく被害も多いとのことで、新聞の位置も変更し、カウンターから見える位置にしたそうです。

 あんこが一番最近行ったのは12/2。12/1から変更になっていたとのことなのであんこが利用していた入り口はそのままだったので、あんこの知らないほうのもう一方の入り口が入館専用になったのかぁ。。
 2箇所あること自体知りませんでした

 みんなでマナーを守って、利用してほしいものです


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●“負け犬の遠吠え”(;^_^A 順番待ち後、ようやく読破 [読書]

 “負け犬の遠吠え”なる本の題名は皆さん、耳にして知っているかたも多いと思いますが、実際に手に取って購入する人はどのくらいなのでしょうね

 かくゆうあんこも買ってまで読む気はさらさらなし。図書館で約1ヶ月以上予約待ちの末、ようやく読みました

 この本でいう負け犬にあんこも該当するわけですね。『既婚で子無し』ですから。。

 この本、独身の負け犬の状態で読むのと、既婚で子無しで読むのとではちょっと違う気がします

 多分独身時に読んでも共感できないかなぁ。。途中で読むのやめてますね。。
 っていうか今読んでも、なんだか表現が繰り返しでしつこい部分も多くうんざりって感じはしますが、他人事のように読めば読めなくもないかな。。

 買って読むほどのもんじゃないっていう気持ちには変わりないなぁ

 まぁ書いている筆者も負け犬とのことですから、まぁ勝手に書いてちょうだいってとこでしょうか。。
 最後は負け犬になってからの10か条で、
 =躊躇せずに走って走って走り抜けてほしい=とくくっておしまい

 なんのこっちゃという感じかな 定価1470円。印税はどれほど入ってくるのやらですね。
 このかた【たのしい・わるくち】なんて本も出しているのですね
 =自慢しい・カマトト・慇懃無礼…あなたの周りの女性たちの化けの皮を剥ぐ

 なるほど。。。


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